
- 格安SIMのオススメってある?
- 日本通信SIMって実際どうなの?
- 日本通信SIMのスターターパックとは?
この記事で解説していきます。
格安SIMは、日本通信SIMがオススメです。
僕は現在iPhone17で日本通信SIMを契約しています。
「合理的みんなのプラン」で通信量がひと月20GB、国内無料通話がひと月70分までつくプランで、1ヶ月基本料金1,390円で利用できています。
Contents
日本通信SIMとは
日本通信SIMは、ドコモ回線を利用した格安SIMサービスです。大手キャリアと比べて通信費を大幅に節約できるのが特徴です。
音声通話やデータ通信に対応し、用途に応じた柔軟なプランを提供。格安SIMのため、契約期間の縛りや違約金がない点も魅力です。
SIMフリーのスマホやドコモ回線対応端末があれば、簡単に乗り換え可能。スターターパックを利用すれば初期費用も抑えられます。
手軽に始められる日本通信SIMは、通信費を節約したい方に最適な選択肢です。
日本通信SIMの合理的プラン
| プラン | シンプル290プラン | みんなのプラン | 50GBプラン |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 290円 | 1,390円 | 2,178円 |
| データ量 | 1GB | 20GB | 50GB |
| データ追加料金 | 220円/1GB | ||
| 国内通話 | 11円/30秒追加通話オプション(どちらか選択)・月70分まで無料(390円/月)・1回5分まで無料(390円/月) | 通話オプション付き(どちらか選択)・月70分まで無料・1回5分まで無料 | |
| 回線の種類 | ドコモ回線(LTE/5G) | ||
※料金・データ量は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。
通話不要なら「ネットだけプラン」という選択肢も
上記の合理的プランとは別に、通話が不要な方向けのデータ専用「ネットだけプラン」もあります。20GBで月額1,200円、その月のデータ利用が1GB以下なら119円です。
仕事用に予備の回線を持っておきたい方や、タブレット・サブ機で使いたい方には、こちらが選択肢になります。
日本通信SIMのメリット・デメリット
実際に日本通信SIMを使ってみて感じたメリット・デメリットを挙げます。
- 月額料金が安い
- 国内無料通話(月70分まで)が申し分ない
- 5G回線が使えて、安心のドコモ回線を使用している
- 電波が入らないエリアやタイミングがある
- 時間帯で通信が遅い時がある
- 通信量がひと月50GBを超える場合は向かない
メリット
月額料金が安い
日本通信SIMは、自分の利用スタイルに合わせて通信量や通話オプションを選べるため、低コストで利用できます。
特に「合理的シンプル290プラン」(データ量1GB)は、月額290円と業界最安値のプランです。データ量の追加や通話オプションを組み合わせることで、必要に応じた柔軟な使い方ができます。
- 電話は時々かけたりする程度
- 自宅ではWi-Fiで動画を見たりする
- 外出時は基本的にネットを使わない
このような場合、「合理的シンプル290プラン」(データ量1GB) 290円に、通話定額オプション(月70分無料)390円を追加して、月額680円で利用できます。
国内無料通話(月70分まで)が申し分ない
「合理的みんなのプラン」「合理的50GBプラン」には、「通話5分かけ放題」または「月70分無料通話」が標準で付属されます。
「合理的シンプル290プラン」では、オプション(+390円)を追加すれば、同様に月70分までの無料通話が利用できます。
- 仕事や事務的な連絡では電話を使う
- 家族や友人とはLINE通話を活用
「ひと月の通話時間は30分ほど」という利用スタイルには、月70分の無料通話オプションが最適です。
5G回線が使え、安心のドコモ回線
日本通信SIMは、大手キャリアのドコモ回線を利用しており、安定した通信品質を提供しています。
さらに、5G回線を無料オプションとして利用できます。
- スマホが5G回線の電波に対応していること
- ドコモ5Gエリア内の場合
5G回線を使うには、日本通信SIM契約後にマイページへログインし、オプションを追加するだけです。
追加料金なしで高速通信を利用できるのは大きなメリットです。
デメリット
電波が入らないエリアや時間帯がある
日本通信SIMはドコモ回線を使用しています。そのため、ドコモの電波が弱いエリアでは、通信が不安定になることがあります。
特に、ショッピングモールやアミューズメントパークなどの人が多い場所では、つながりにくくなることがあるので注意が必要です。
通信速度が遅くなる時間帯がある
お昼(12時ごろ)や夕方(18時ごろ)は、多くの人がインターネットを利用するため、通信速度が低下することがあります。
私自身は、外出先でSNSを触ったりしますが、大きな不便は感じません。
ただし、スマホゲームやYouTubeを利用する場合、時間帯によっては遅延が発生する可能性があります。
データ使用量が月50GBを超える場合は不向き
日本通信SIMには、データ容量無制限のプランがありません。
「合理的50GBプラン」では50GBまで利用でき、追加データ(1GBあたり220円)を購入すれば拡張可能です。
しかし、月50GB以上のデータを使う場合は、他社の無制限プランを選んだほうがコストを抑えられるでしょう。
公式でも、63GB以上のデータ量を使う場合は携帯キャリアのプランが案内されています。
外出が多く、動画視聴やゲームを頻繁に楽しむ方には、データ容量無制限プランのほうが適しています。
・楽天モバイル
➡︎無制限プランは月額3,278円(税込)で、従量制プランのためデータ量が少なければ月額料金を安く利用することができます。
・mineo
➡︎通信速度プランを選んでデータ量無制限で利用できる「マイそく」プランで月額990〜2,200円です。通話料金は別途かかります。
日本通信SIMへの切り替えはスターターパックがお得!
初期費用を抑えるならスターターパックを活用
日本通信SIMに申し込む際、スターターパックを利用すると初期手数料(3,300円)が無料になります。
スターターパックはAmazonや楽天などのオンラインショップで販売されており、3,300円より安く購入できるため、コストを抑えたい方におすすめです。
スターターパックを使わずに申し込むことも可能ですが、その場合は契約時に初期手数料3,300円がかかります。
Web申し込みで手続きも簡単
スマホやPCからオンラインで申し込みが可能です。
店舗に行く手間なく、日本通信SIMをスムーズに契約できます。
・本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)
・本人名義のクレジットカード
・メールアドレス(GmailやYahooメールなどのキャリアメール以外のメールアドレス)
まとめ
格安SIMで通信費を節約しよう
格安SIMは、自分に合った料金プランを選べるうえ、通信費を大幅に抑えられるのがメリットです。
家計を見直す際にも、有効な手段の一つといえます。
中でも日本通信SIMは、月額料金が安く、スターターパックを活用すれば初期費用も抑えられます。
格安SIMを選ぶ際の有力な選択肢として、検討してみてはいかがでしょうか。


